日本の豪華客船
ここでは、日本の豪華客船に関する歴史や船の特色などをご紹介します。
飛鳥Ⅱ
1990年に最高級ラグジュアリーシップとして欧米で高い評価を受けたクリスタル・ハーモニー号が2006年3月に飛鳥IIとして生まれ変わりました。海外仕様の船内に和の感性と様式を加え、世界最高水準の設備とおもてなしの心に包まれた、日本で最も大きい客船となりました。
広々とゆとりのある船内にはレストランや5つラウンジをはじめ、アミューズメントやフィットネスセンターなどの施設が充実しています。また、全ての客室が海側に面していて、ベランダ付き客室も多くあります。
オープンデッキでは、陽射しをたっぷり浴びながらプールでアクティブに過ごせます。水着のままジャクジーで身体をほぐしながら、リゾート気分を満喫できます。
船内のレストランは基本的に無料ですが、寿司の『海彦』とルームサービス、アルコール類は別料金となります。食事のレストランは座席と店内がゆったりしていて、飲み物や食べ物が出される場所が多いので、並ぶ必要がありません。
食事の間のおやつや、ディナー前のカクテルタイム、モーニングコーヒーやアフタヌーンティーなども充実していて、深夜になると夜食のサービスもあります。