世界の豪華客船

ここでは、世界の豪華客船に関する歴史や船の特色などをご紹介します。

キュナードラインの女王

クイーン・メリー2号

かつてイギリスの老舗海運会社であったキュナードラインが誇るクイーン・エリザベス2号が引退したのは2008年秋でした。
2004年からキュナードの旗艦を継いだクイーン・メリー2号は、クイーン・エリザベス2号の大西洋航路を引き継いで活躍しています。
キュナードの伝統を受け継いだ英国の気品が漂う船内。レストランは客室によってブリタニア、プリンセス・グリル、クイーンズ・グリルの3つに分かれます。
船内の施設は、美容室、免税店、書店、の他、ダンスホール、プラネタリウム、カジノ、映画館などのエンターテインメントもあります。

クイーン・ヴィクトリア号

3艘目の女王として2007年12月にデビューしたクイーン・ヴィクトリア号は、パナマ運河も航行パナマックスサイズで、小さめの作りながらシアターやチャートルーム、シャンペンバーなどの歴代女王の人気の施設を備え、船内も英国の歴史さえ感じさせる気品があります。

クイーン・エリザベス号

2010年10月から就航予定のクイーン・エリザベス号。豪華客船の代名詞となっていたクイーン・エリザベス2号の名を継ぐ客船はキュナードの伝統と格式をしっかりと受け継いで、お目見えすることでしょう。